札幌市の古着店に侵入し、レザージャケットなどを盗んだとして、19歳の大学生の男が逮捕されました。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、札幌市清田区に住む19歳の大学生の男です。
警察によりますと、男はすでに逮捕されている20歳の男と共謀し、2025年9月15日午後10時ごろから17日午後3時ごろまでの間、札幌市白石区東札幌5条2丁目にある古着店に侵入し、レザージャケット6着、販売価格あわせて36万3000円相当を盗んだ疑いが持たれています。
被害店舗は、2階建てアパート1階に入るテナントで、事件当時は営業していなかったとみられています。
男らは、無施錠だった店の事務室の窓から侵入したということです。
事件後、店長が交番を訪れ、「店からレザージャケットが盗まれた」と被害を届け出たことで事件が発覚しました。
警察は、防犯カメラの映像などから、まずは20歳の男を1月14日に逮捕。その供述をもとに大学生の男を特定し、20日に逮捕しました。2人は友人関係でした。
警察の取り調べに対し、男らは「間違いありません。お金に困っていた」などと、容疑を認めているということです。
盗まれた品物の一部は見つかっていますが、ほかは売却された可能性があり、警察が詳しく調べています。














