20日夜、福岡県大刀洗町で酒を飲んで車を運転したとして、63歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。
20日午後9時過ぎ、福岡県大刀洗町で「飲酒運転しているようだ」と警察に通報がありました。
およそ1時間後に付近を捜索していた警察官がふらつきながら走行する軽ワゴン車を発見し、停止を求めました。
運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の2倍近いアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは大刀洗町上高橋に住む会社員の男(63)です。
取り調べに対し男は「昼食を食べているときにワンカップを1本半飲んだ。酒が残っているとは思っていませんでした」と容疑を否認しています。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









