20日告示された、任期満了に伴う岩手県紫波町と洋野町の町長選挙は立候補の受け付けが午後5時で締め切られ、紫波町は新人1人、洋野町は現職1人の他に立候補はなく、いずれも無投票による当選が決まりました。

紫波町長選挙は無所属の新人で町の元部長、鎌田千市氏の他に立候補はなく、鎌田氏が無投票で初当選しました。
紫波町は2018年の町長選以来、8年ぶりの無競争です。

洋野町長選挙は無所属の現職・岡本正善氏の他に立候補はなく、岡本氏が再選を果たしました。
洋野町の町長選が無競争となるのは、2014年以来、4回連続です。














