きょう(20日)は二十四節気のひとつで、1年で最も寒さが厳しいとされる「大寒」です。
大寒といっても、宮崎県内は、きょう日中、あまり寒くはありませんでしたが、今夜からは一転して真冬らしい寒さになる予想で、体調管理に注意が必要です。
(山崎直人記者)
「きょうは大寒ですが、ここ数日は暖かい日が続いていますし、きょうも午後2時ですが、日差しのもとではぽかぽかとぬくもりを感じます。待ちゆく皆さんも薄着の方多い印象ですね」
きょうの県内の最低気温は、宮崎市で9.2度、日南市油津で9.1度などと各地で3月から4月並みとなりました。
(山崎記者)「きょうの気温どうですか?」
(街の人)
「1月にしてはあたたかい。春みたいな感じ。意識して体調管理をしているつもり」
(山崎記者)「きょう半袖ですけど、寒くないですか?」
(街の人)
「きょうは暖かい。宮崎っぽい気候でパリッとしていていい」
「今かなり暖かいので、大寒と言われると、ピンとこない」
しかし、この暖かさはきょう日中まで。
この先、県内に寒気が入り込み、今夜から寒さが強まる予想です。
(気象予報士 野田俊一郎さん)
「あさっての朝くらいにかけてどんどん寒気が強まっていう流れ。あさっての朝には超真冬並み、真冬の中でも平年よりも強い寒気が入ってくることになりそう。今シーズンの中でも県内にとっても、1番2番を争うくらいの強い寒気になる予想」
こちらは宮崎市の最高気温の推移とこの先の予想です。
きのうまでの5日間は20度前後と3月から4月並みでしたが、あす以降、一転して平年より低い気温が続くため体調管理に注意が必要です。
(気象予報士 野田俊一郎さん)
「きのうまでの暖かさで体は春のモードになった方もいると思うが、その後にまた真冬の寒さに戻ってくるので、体調管理に気を付けていただきたい」
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