きょう(20日)は二十四節気の一つ「大寒」ですが、週末にかけて今シーズン最強の寒波が襲来するとみられています。厳しい寒さによる体調の変化などに注意が必要です。

気象台によりますと、中国地方ではあすから25日ごろにかけて今シーズンで最も厳しい寒さが予想されています。強い冬型の気圧配置が長く居座るとみられ岡山県北の中国山地を中心に積雪にも注意が必要としています。

あす朝の最低気温は津山でマイナス3℃、岡山でマイナス2℃、高松でマイナス2℃と予想されていて、気象台は雪や路面の凍結による交通障害に注意を呼びかけています。

またJR西日本によりますと今後の気象状況によっては列車の大幅な遅れや運転取り止めが発生する可能性があるとしています。













