南九州大学と宮崎大学の学食で提供されているメニューですが、実はチキン南蛮ではなく、使われているのは宮崎牛です。
若い世代に宮崎牛を味わってもらおうと、学生が開発したメニューが期間限定で提供されています。
これは、JAみやざきと南九州大学が共同で企画したもので、20日は完成したメニューが初めて学食で提供されました。
去年7月から、学生およそ20人が試作を重ねて完成させたのが、「宮崎牛南蛮」と「宮崎牛カツサンド」。
どちらも宮崎牛のもも肉が使われています。
(学生)
「『牛肉で南蛮?』と思ったが、肉がタルタルソースに負けずにしっかりした味があって美味しかった」
「改めて宮崎牛はすごくおいしい牛肉だなと思った。レギュラーメニューになるのを期待している」
メニュー開発にあたっては、宮崎牛の旨味や食感を損なわないよう、揚げる温度や時間に特にこだわったということです。
(開発に携わった・健康栄養学部3年 長濱裕美さん)
「宮崎牛の魅力を、学生のみんなにも、学校の先生にも知ってもらって、これからももっといろんな人に魅力が伝わればいいと思う」
今回開発された2つのメニューは、南九州大学と宮崎大学の学食で22日まで、数量限定で販売されています。
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