福岡市城南区の高齢者施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
入所者・職員合計11人が症状を訴え、90代の入所者の女性3人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと城南区の保育施設で1月9日~17日までに80代~90代の入所者6人と30代~60代の職員5人の計11人が嘔吐、下痢、発熱の症状を訴えました。
症状を訴えた11人のうち、90代の入所者の女性3人からノロウイルスが検出されています。
発症した11人の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。














