去年1年間に日本を訪れた外国人旅行者はおよそ4270万人と、初めて4000万人を突破しました。
国土交通省によりますと、去年1年間で日本を訪れた外国人旅行者はおよそ4270万人で、これまで最も多かった2024年のおよそ3690万人を大幅に上回り、過去最多となりました。
また、訪日外国人旅行者が使った金額もおよそ9兆5000億円で、過去最高となりました。
アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアからの旅行者が特に伸びていて、前の年と比べておよそ22%増えたということです。
政府は2030年に6000万人の外国人旅行者を受け入れることを目指していて、金子国土交通大臣は閣議後の会見で「目標に向けて様々な政策を行ってきている中、史上初めて4000万人を超えたことは大変大きな成果である」と述べました。
一方で、先月の中国からの旅行者はおよそ33万人で、前の年の同じ月と比べて45%ほど減少しているということで、金子大臣は「今後も様々な国や地域からの訪日を促進する」としています。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島









