武蔵野大学 石原真里奈さん:
「地域を歩いて回り一対一で話を聞かせてもらうなかで、皆さんの思いを聞く機会がすごくあり、その思いを形にするため小さくてもいいから取り組んでいくと、もしかしたら変わるかもしれないという希望が生まれてくるという感覚があり、すごく小さな取り組みかもしれないが(地域の人たちと)一緒にやっていくということが今後できたらいい」

武蔵野大学人間科学部 渡辺裕一教授:
「芦川は地域の人と人とのつながりが大きな特徴」
「皆がつながり、おすそ分けなどをしながら暮らしていた。シェアキッチンを通してお互いが力を発揮しながら暮らしていたものを取り戻す機会になった」
「今まで諦めていたものも、自分たちに力があって、皆で力をあわせれば何か変えられる可能性を多くの方に感じてもらえる機会になったらいい」














