パキスタン南部の都市カラチの商業施設で17日に起きた火災により、これまでに14人が死亡、70人以上が行方不明となっていて、被害が拡大しています。
現地メディアによりますと、パキスタン南部カラチにあるショッピングセンターで17日、大規模な火災が発生しました。
この火災で19日までに、消防隊員を含む少なくとも14人が死亡し、およそ20人が負傷しました。また、70人以上が行方不明になっているということです。
火災のあったショッピングセンターには、衣料品や電化製品などを販売するおよそ1200の店舗が入っていました。
地元当局は、電気系統のショートが原因との見方を示していますが、建物の老朽化や防火対策の不備、初期消火の遅れが被害の拡大を招いたと指摘されています。
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