パキスタン南部の都市カラチの商業施設で17日に起きた火災により、これまでに14人が死亡、70人以上が行方不明となっていて、被害が拡大しています。
現地メディアによりますと、パキスタン南部カラチにあるショッピングセンターで17日、大規模な火災が発生しました。
この火災で19日までに、消防隊員を含む少なくとも14人が死亡し、およそ20人が負傷しました。また、70人以上が行方不明になっているということです。
火災のあったショッピングセンターには、衣料品や電化製品などを販売するおよそ1200の店舗が入っていました。
地元当局は、電気系統のショートが原因との見方を示していますが、建物の老朽化や防火対策の不備、初期消火の遅れが被害の拡大を招いたと指摘されています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









