サッカーワールドカップ日本代表で浦和レッズに所属する酒井宏樹選手が埼玉県の大野元裕知事を表敬訪問し、カタールでの激戦を振り返りました。

埼玉県 大野元裕知事
「苦労はありました?」

W杯日本代表 酒井宏樹選手
「夢の舞台なので素晴らしいことしか無かったです。苦労さえも素晴らしいと言える大会だったので」

きょう午前10時ごろ、サッカーJ1浦和レッズ所属でワールドカップ日本代表として活躍した酒井宏樹選手(32)が埼玉県庁を訪れ、大野元裕知事に結果を報告しました。

酒井選手はドイツ代表やスペイン代表に勝利したことについては、「大きな反響があった」と話しましたが、「ベスト8には届かず悔しさしかない」と振り返りました。

大会全体を通しては、「何回出ても学びしかない」「年齢は全く関係ないので、これからも成長していきたい」と今後の抱負を述べました。