噛むとバリバリと音がすることからその名がついた愛媛県松野町の郷土料理「雷漬」作りが盛んに行われています。
「雷漬」は、ユズや醤油などを煮込んだ特製のたれに、カブを漬け込んだものです。
寒さが厳しくなるこの時季が仕込みの最盛期で、愛媛県松野町奥野川地区の住民グループでは、この日も輪切りにして数日、乾燥させたカブをカツラむきにしていました。
グループは材料のカブも自家栽培するなど、伝統の味を守っていて、去年の町制70周年 の式典では長年の活動が評価され、表彰を受けました。
「大変大きな立派なカブができている。それで漬けた雷漬は大変おいしくできあがっているので、ぜひ食べていただきたい」(天ヶ滝雷漬生産グループ 伊勢屋重一代表)
「雷漬」は町内や周辺の道の駅に4月頃まで出荷されます。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









