来月開幕するJ2・J3百年構想リーグを前に、FC今治は17日、サポーターらに見送られ、地元から高知キャンプに出発しました。
アシックス里山スタジアムにおよそ250人のサポーターらが集まる中、2年目の指揮をとるFC今治の倉石圭二監督が高知キャンプへの意気込みを語りました。
「これから向かうキャンプはシーズンを戦いぬくために大切な準備期間になります」
「逞しい姿になって帰ってきたいと思いますのでいい形で開幕を迎えられるようよろしくお願いします」(倉石監督)
そしてFC今治のスポンサーキリンビバレッジとレデイ薬局が、選手たちに体調を整えてもらおうと700本の乳酸菌飲料をプレゼント。
これに対し、選手を代表して笹修大選手が決意を語りました。
「百年構想リーグに向けてチーム全体としていいチームができるようトレーニングマッチやトレーニングに励んできます」(笹選手)
この後、選手たちはサポーターと記念撮影を行った後、バスに乗り込み高知に向け出発しました。
25日までの高知キャンプでは、「高知ユナイテッド」など3試合のトレーニングマッチが予定されていて、2月8日の開幕戦に向け調整を重ねます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









