来月開幕するJ2・J3百年構想リーグを前に、FC今治は17日、サポーターらに見送られ、地元から高知キャンプに出発しました。
アシックス里山スタジアムにおよそ250人のサポーターらが集まる中、2年目の指揮をとるFC今治の倉石圭二監督が高知キャンプへの意気込みを語りました。
「これから向かうキャンプはシーズンを戦いぬくために大切な準備期間になります」
「逞しい姿になって帰ってきたいと思いますのでいい形で開幕を迎えられるようよろしくお願いします」(倉石監督)
そしてFC今治のスポンサーキリンビバレッジとレデイ薬局が、選手たちに体調を整えてもらおうと700本の乳酸菌飲料をプレゼント。
これに対し、選手を代表して笹修大選手が決意を語りました。
「百年構想リーグに向けてチーム全体としていいチームができるようトレーニングマッチやトレーニングに励んできます」(笹選手)
この後、選手たちはサポーターと記念撮影を行った後、バスに乗り込み高知に向け出発しました。
25日までの高知キャンプでは、「高知ユナイテッド」など3試合のトレーニングマッチが予定されていて、2月8日の開幕戦に向け調整を重ねます。
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