任期満了に伴う宮崎市長選挙が18日告示され、現職と新人の計2人が立候補しました。
宮崎市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、2期目を目指す現職の清山知憲氏44歳と、新人で一般社団法人代表理事の佐藤健次郎氏47歳の計2人です。現職の清山氏は、1期目の実績をアピールするとともに、職員が能力を発揮できる人事制度改革の推進や災害に強いインフラ整備などを訴えています。
(現職・清山知憲候補)「宮崎市も変わった、市政も物事がいろんなことが動き出すようになった、そういう声をいただくことがある一方で、私はまだまだ満足していません。毎年、さまざまな課題そして現場に行くたびいろんなことを気づかされます。人口減少であったり厳しい財政であったり信頼される宮崎市役所としてさまざまな施策を進めてまいりたいと考えております」
一方、新人の佐藤氏は、市民の意見が反映できる体制づくりや現場目線の福祉などを公約に掲げています。
(新人・佐藤健次郎候補)「私が市長になって、この市政を、宮崎市を変えていきたい。もちろんその気持ちは強く持っています。しかし、皆様が政治参加していただけること、市政について目を向けていただくことの方が、もっともっと私は大切だと思います。ぜひ皆様、選挙に行って宮崎市変えていきましょう」
市選挙管理委員会によりますと、選挙人名簿登録者数は17日現在で32万6834人となっています。宮崎市長選挙は、今月25日に投票が行われ即日開票されます。
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