都城市の新市誕生20周年を記念して、市の魅力を発信する「みやこんじょ大使」が一堂に会したイベントが開かれました。
都城市のまちなか広場で開かれたイベントには、さまざまな分野で活躍する「みやこんじょ大使」8人が集まり、スペシャルトークショーが行われました。
このうち、いずれも都城市出身で俳優の温水洋一さんと永瀬正敏さんのトークショーでは、初共演した2人が、学生時代の初恋エピソードや都城への思いを語り合いました。
(温水洋一さん)「(親に)俳優になることを反対されたが、最後は、あきらめて後押ししてくれた。このまちで育ったから自分に何か蓄えられてるエネルギーみたいなものがある」
(永瀬正敏さん)「15歳までしかいなかったが、その蓄積が、今でも東京にいて、やれている感じにはなっていると思う。やっぱり大切な場所ですよね」
「みやこんじょ大使」にはこれまでに117人が委嘱されています。
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