都城市の新市誕生20周年を記念して、市の魅力を発信する「みやこんじょ大使」が一堂に会したイベントが開かれました。
都城市のまちなか広場で開かれたイベントには、さまざまな分野で活躍する「みやこんじょ大使」8人が集まり、スペシャルトークショーが行われました。
このうち、いずれも都城市出身で俳優の温水洋一さんと永瀬正敏さんのトークショーでは、初共演した2人が、学生時代の初恋エピソードや都城への思いを語り合いました。
(温水洋一さん)「(親に)俳優になることを反対されたが、最後は、あきらめて後押ししてくれた。このまちで育ったから自分に何か蓄えられてるエネルギーみたいなものがある」
(永瀬正敏さん)「15歳までしかいなかったが、その蓄積が、今でも東京にいて、やれている感じにはなっていると思う。やっぱり大切な場所ですよね」
「みやこんじょ大使」にはこれまでに117人が委嘱されています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









