1年の無病息災などを願う伝統行事の「どんどや」が南阿蘇村で行われ、訪れた観光客などがその様子を楽しみました。

「道の駅あそ望の郷くぎの」の広場には、地元の人などが4日がかりで作ったという高さ約20mの櫓が組み上げられました。

どんどやは小正月に行われる日本伝統の火祭り行事で「どんど焼き」「鬼火焚き」など地域によって様々な呼び名があります。

正月飾りや書初めなどを収めた櫓に火が入ると「パンパン」と竹の弾ける音が辺りに響き、訪れた多くの家族連れなどが今年1年の無病息災などを願いながら、日本ならではの行事を楽しんでいるようでした。

熊本市から「すごく音が迫力があって来て良かったなと思います。音も大きくて無病息災が叶えられそうな感じがしました」
熊本市から「楽しいです。火がつけられて竹がたくさん集められていたところが面白かったです」