大学受験のシーズンが本格化です。
大学入学共通テストが17日、始まりました。
大学入学共通テストは、17日と18の2日間行われ、県内では、山梨大学や山梨県立大学など6つの大学を試験会場にしてに実施されます。
県内の志願者は、去年より85人減って3536人となっています。
およそ1520人が受験する山梨大学では、受験生が緊張した面持ちながらも、互いに励ましあいながら会場に入っていきました。
受験生は:「緊張しているんですけど、成果出せるように頑張ります」
「力を出し切って(試験を)受けたいなと思います」
大学入学共通テスト、17日は「地理歴史・公民」、「国語」、「外国語」、18日は「理科」、「数学」と「情報」の試験が行われます。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









