県産かんきつをPRして消費拡大につなげようと、「えひめみかん祭り」が17日から愛媛県松山市内のデパートで始まりました。
いよてつ高島屋で17日から始まった「えひめみかん祭り」は、県産かんきつのPRと消費拡大を目的に、県やJA全農えひめなどが毎年開いていて、2026年で48回目です。
会場には、県内のコンクールに出品された柑橘23種類、およそ200点が展示販売されているほか、愛媛オリジナルの「紅まどんな」などの試食販売ブースも設けられ、訪れた人は、担当者の話に耳を傾けお気に入りの商品を買い求めていました。
また、蛇口からポンジュースが出てきて飲んで楽しめるコーナーのほか、みかんなど柑橘と引き換えられる「みかんガチャ」も用意され、訪れた家族連れらが柑橘とのふれあいを楽しんでいました。
このイベントは18日も午後5時まで、いよてつ高島屋で開かれています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









