県産かんきつをPRして消費拡大につなげようと、「えひめみかん祭り」が17日から愛媛県松山市内のデパートで始まりました。
いよてつ高島屋で17日から始まった「えひめみかん祭り」は、県産かんきつのPRと消費拡大を目的に、県やJA全農えひめなどが毎年開いていて、2026年で48回目です。
会場には、県内のコンクールに出品された柑橘23種類、およそ200点が展示販売されているほか、愛媛オリジナルの「紅まどんな」などの試食販売ブースも設けられ、訪れた人は、担当者の話に耳を傾けお気に入りの商品を買い求めていました。
また、蛇口からポンジュースが出てきて飲んで楽しめるコーナーのほか、みかんなど柑橘と引き換えられる「みかんガチャ」も用意され、訪れた家族連れらが柑橘とのふれあいを楽しんでいました。
このイベントは18日も午後5時まで、いよてつ高島屋で開かれています。
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