大学入学共通テストが17日から始まり、愛媛県内3つの試験会場でも多くの受験生が試験に臨んでいます。
このうち、松山市文京町にある愛媛大学城北キャンパスでは、午前8時ごろ受験生たちが緊張した面持ちで続々と集まってきました。
1日目の17日は、地理歴史、公民それに国語と外国語の試験が行われ、教室では、試験を前に大学の職員が受験の注意事項を説明したあと、問題用紙などを配布しました。
大学入試センターによりますと、県内の志願者数は、去年より77人多い5400人で、2日目の18日は理科と数学、情報が行われます。
なお体調不良などに伴う追試験は、今月24日、25日に京都府内で行われる予定です。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









