大学入学共通テストが17日から始まり、愛媛県内3つの試験会場でも多くの受験生が試験に臨んでいます。
このうち、松山市文京町にある愛媛大学城北キャンパスでは、午前8時ごろ受験生たちが緊張した面持ちで続々と集まってきました。
1日目の17日は、地理歴史、公民それに国語と外国語の試験が行われ、教室では、試験を前に大学の職員が受験の注意事項を説明したあと、問題用紙などを配布しました。
大学入試センターによりますと、県内の志願者数は、去年より77人多い5400人で、2日目の18日は理科と数学、情報が行われます。
なお体調不良などに伴う追試験は、今月24日、25日に京都府内で行われる予定です。
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