阪神淡路大震災から31年の17日大分県日田市では防災について考える小学生対象のセミナーが開かれました。
セミナーには地元の小学生14人が参加し日本赤十字社県支部の職員から災害への備えを学びました。子どもたちは水や食料など9つの品目の中から優先順位をつけて非常持ち出し袋に入れるものを選びました。また「防災カルタ」をして楽しみながら理解を深めました。
児童「楽しく防災のことが学べたのでよかった」「(家の中の)タンスや冷蔵庫が危ないと知ったのですぐ逃げられるようにしたい」
日本赤十字社県支部は「家庭で災害への備えについて考える機会にしてほしい」と話しています。














