大学入学共通テストが17日全国一斉に始まり、岩手県内でも7つの会場で約4000人の受験生が試験に挑んでいます。
このうち県内で最も多い1860人が受験する岩手大学では、午前8時ごろから受験生たちが次々と訪れ、試験会場となる教室に向かっていました。県内の志願者数は去年より207人少ない4081人となっています。2日間にわたり実施される大学入学共通テストは、午前9時半からの地理歴史、公民を皮切りに試験が始まり、初日のきょうは、この他、国語、外国語、英語のリスニングの試験が行われています。2日目の18日は、理科、数学、情報の試験が行われる予定です。
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