大学入学共通テストが17日から全国一斉に始まり、このうち、宮崎県内では、6か所で試験が行われています。
県内では、大学入学共通テストに3887人が出願していて、6つの大学が試験会場となっています。
このうち、およそ400人が受験する宮崎公立大学では、受験生が試験官から注意事項などの説明を受け、緊張した面持ちで試験に臨んでいました。
大学入学共通テストは、17日は地理歴史・公民、国語、外国語、18日は、理科、数学それに情報の試験が行われます。
また、インフルエンザや新型コロナの体調不良で受験できなかった人は、今月24日と25日に追試験が行われます。
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