きょう(1月17日)から2日間の日程で大学入学共通テストが始まり、熊本でも受験生たちが試験に挑んでいます。
カイロやマフラーで寒さをしのぎながら会場に向かう受験生たち。
県内では熊本大学や県立大学など五つの会場で試験が行われていて、約6300人が志願しています。
会場の一つの熊本学園大学では910人が受験予定で、会場に入った受験生は入室後、まず試験官から注意事項などの説明を受け、初日の1科目目、地理歴史・公民の試験に臨みました。
この後、午後からは国語や外国語の筆記の他、英語のリスニングテストも行われます。
あすは理科や数学、さらに去年から新たな科目として追加された「情報I」の試験が行われる予定で、志望校の合格に向けた受験生たちの懸命な戦いが続きます。
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