アメリカのイーロン・マスク氏が率いるSNS「X」で、生成AIによる性的画像が作られ拡散されている問題で、「X」は画像生成の制限を厳しくすると発表しました。
「X」では、搭載された生成AI「Grok」を使って実在する人物の写真を加工するなどして本人の同意なしに作った性的な画像が拡散される被害が相次いでいます。
こうしたなか、「X」は14日、「X」上で「Grok」が画像を生成する際の制限を厳しくすると発表しました。
実在する人物の画像をビキニなど露出度の高い服装に編集できないよう技術的な対策を有料会員を含む全ユーザーに適用するとしています。
「X」上での性的画像の拡散をめぐっては、インドネシアとマレーシア政府が現在、「Grok」へのアクセスを一時的に遮断しているほか、12日にはイギリス当局が「X」への調査を開始すると発表しています。
注目の記事
生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山









