記録的な少雨の影響でダムの貯水量が低下していることを受け、16日から筑後川で取水制限を実施することが決まりました。
15日午後、福岡市で「筑後川水系渇水調整連絡会」が開かれ、国や自治体の関係者が出席しました。
筑後川流域では、去年9月以降、月間降水量が4か月連続で平年を下回っていて主要な6つのダムの合計貯水量が満水時の3割程度となっています。
このため、16日から約2年ぶりに筑後川からの取水制限を行うことを決めました。
一般家庭への直接的な影響はないということですが、水を大切に使うよう呼びかけています。
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