問題となった秘書からの電話 最初に録音されていた音声は・・・

問題となった電話の最初のやりとりです。
国会議員(当時)の秘書「ご無沙汰しています」
ニュースサイト記者「●●さん、どうもどうも」
国会議員(当時)の秘書「お元気ですか?」
裁判長「この録音を聞いているとそういう風に読めない」

事前に記者から聞いていたと主張した秘書に対し、法廷で裁判長は「この録音を聞いているとそういう風に読めない」と指摘。
「この電話で情報公開請求したことを確認したのではないか」と尋ねた裁判長に対し、国会議員の秘書は「はい」と返答しています。

この結果、和解には情報公開請求の内容を伝えたのが「原告」=つまり記者ではないとわざわざ書かれたのです。














