札幌市立のすべての小中学校と義務教育学校は15日から3学期がスタートしました。校内には子どもたちの元気な声が学校に響きました。

札幌市西区の山の手南小学校では、始業式におよそ480人の子どもたちが参加しました。

式の中で古川勉校長は「3学期は1年のまとめ。次の学年に向けて春には立派な花を咲かせてください」と話しました。

さて、子どもたちに冬休みの思い出や3学期に頑張りたいことを聞いてみると?

3年生女子児童
「冬休みの思い出はおばあちゃんといとことルスツリゾートに行ったことです」
3年生男子児童
「3学期は、サッカーのリフティングを頑張りたい。まずは10回を目指して、そのあと10回、20回といきたい」

20日間の冬休みを終え、みんなの笑顔が帰ってきた教室。子どもたちはそれぞれの目標に向け気持ちを新たにしていました。
札幌市西区や清田区の通学路では、冬休みの間の大雪で、排雪が終わっていないところが今もあるということです。
道路わきの雪山が高くなっている場所があります。登下校の際には人も、ドライバーも注意してください。














