高齢者に体を動かして楽しんでもらおうと、宮崎県都城市の高齢者施設がディスコになりました。
都城市の特別養護老人ホーム「豊望園」で開かれた「ロマンディスコ」。
高齢者の健康づくりに役立ててもらおうと、介護福祉士でDJとしても活動している大滝亮輔さんが企画しました。


会場では、施設の利用者やスタッフがペンライトを手に昭和歌謡や演歌など昔懐かしい音楽に合わせて、楽しみながら体を動かしていました。


(利用者)
「言うことありません、大感激です。いつも口ずさんでいる歌で本当に楽しかった」
「見させてくれて、ありがとう。今夜は眠れない」


(DJ GENこと大滝亮輔さん)
「介護や福祉が、もっと楽しい世界、色々な業界とコラボして新しい発信ができるように、古き良きものも大切にしながら、新しいものを取り入れていくみたいな形で今後できたらなと思う」

また、15日は、メイクやネイルなど介護美容の体験会も開かれ、笑顔と元気があふれていました。


こちらのイベント、関東を中心に高齢者施設や障害者施設などで開かれているんですが、九州では初めての開催だったということです。














