2023年7月、北九州市八幡西区で元交際相手の親族にあたる10歳の女子児童に性的暴行を加えたうえ、下腹部を撮影・保存したとして、同じ女子児童に対する別の日の不同意性交等事件で逮捕・起訴されていた39歳の男が再逮捕されました。

男は「性交等はしていません。わいせつな写真を撮影して、保存しただけです」などと話し、不同意性交等の疑いについて否認しています。

不同意性交等、性的姿態等撮影、児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕されたのは、佐賀市の無職・若林愛樹容疑者(39)です。

若林容疑者は2023年7月24日、北九州市八幡西区で元交際相手の親族にあたる小学4年の女子児童(10)が13歳未満であることを知りながら性的暴行を加えたうえ、露出させた下腹部をスマートフォンで撮影・保存し、児童ポルノを製造した疑いがもたれています。

若林容疑者は同じ女子児童に対する別の日の不同意性交等事件で逮捕・起訴されていて、その後の捜査で、若林容疑者のスマートフォンから今回の事件の際に撮影したとみられる児童ポルノ写真が見つかったということです。

取り調べに対し、若林容疑者は「被害者と性交等はしていません。スマホでわいせつな画像を撮影して保存しただけです」などと話し、不同意性交等の疑いについて否認しています。