岡山市議会は、物価高騰対策として全市民一人当たり現金3000円としていた給付金に、さらに2000円を上乗せする補正予算案を可決しました。

きょう(15日)開かれた臨時市議会で可決しました。岡山市議会は、物価高騰対策として全市民一人当たり現金3000円を給付する補正予算案約28億円を昨年の11月議会で可決しています。

財源となる国からの交付金が想定の44億円より16億円多かったため、これに、一人当たり2000円を上乗せし、5000円にするとした補正予算案14億円を、今回新たに可決しました。

なお、住民税非課税世帯の市民には、一人当たり7000円が給付されます。市は、来月中旬としている振り込みの開始時期については、変更はないとしています。