正月飾りや古いお札を燃やして無病息災や家内安全を祈る伝統行事「どんと祭」が15日、盛岡八幡宮で行われました。

「どんと祭」は、正月にそれぞれの家を訪れた神様を送り出すとされる小正月の伝統行事です。
盛岡八幡宮の境内の一角では、それぞれの飾りやお守りなどが次々と火に投げ入れられました。
(訪れた人は)
(息子)「中学生になるので、サッカーをもっとがんばりたい。」
(母)「とにかくみんな元気で笑顔に楽しく過ごせればいいかなと思っている。」
(父)「(子どもに)もっと元気になってほしいですね。がんばります。」

訪れた人々は火にあたり手を合わせながら、今年1年の健康や家内安全を願っていました。

盛岡八幡宮では、正月飾りなどの持ち込みは1年を通して受け付けているということです。














