気象庁によりますと、15日から18日午後にかけ、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が飛来する見込みで、健康への影響に注意が必要です。
黄砂は15日夜遅く、朝鮮半島から日本海を渡り、西日本に飛来する見込みです。その後、東北地方から西日本のほぼ全域を覆い、影響のピークは16日午前から17日午後にかけてとみられます。
場所によっては、見通しのきく距離「視程」が10キロ未満、状況によっては5キロ未満まで悪化するおそれがあります。視程が5キロメートル未満となった場合、交通への影響が発生するおそれがあり、注意が必要です。
黄砂にはPM2.5などの微粒子が含まれているため、アレルギー体質の方や呼吸器・循環器系の疾患がある方は、不必要な外出は控えるようにして、外出する場合はマスクを着用し、健康への影響に注意してください。














