山口県下関市の立修館高等専修学校の生徒が、農業シミュレーションゲームの国際コンテストで1位を獲得しました。
立修館高等専修学校eスポーツ部の本田凪さんら4人が13日、県知事に報告しました。
人気ゲーム「Minecraft」を活用して農業・環境課題を学ぶシミュレーションゲームの国際コンテストで、シニア部門の1位に輝きました。
コンテストには15か国から1700人以上が参加したということです。
4人は英語でのレポート作成や戦略の立案、スコアの管理など役割を分担して2週間で準備し、コンテストに臨みました。
立修館高等専修学校eスポーツ部チームリーダー 本田凪さん(2年)
「短い期間の中でみんな頑張って取り組んだ結果が、こうしてすばらしいものになって返ってきたのがとてもうれしく思いました」
立修館高等専修学校eスポーツ部は、2022年にもこの大会で3位になっています。














