マガンやハクチョウなど今シーズン2回目となる冬の渡り鳥の生息調査が15日朝、宮城県内一斉に行われました。

飛び立ち渡り鳥の生息調査は、15日朝県内の沼や河川など約500か所で行われました。このうち、宮城県栗原市と登米市にまたがる越冬地の伊豆沼では、宮城県の職員らが夜明けとともにマガンなどの数を調べました。
宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団が1月9日に伊豆沼周辺で行った独自調査によりますと、ガン類が8万6988羽、ハクチョウ類が3027羽、カモ類が1793羽で合わせて9万余りの渡り鳥が確認されていてほぼ例年並みに飛来しています。
宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団 嶋田哲郎・研究室長:
「今順調にカモ・ガン・ハクチョウ等飛来していて、現在ピークを迎えている」

渡り鳥の生息調査は、飛来シーズンの11月から3月までの間に宮城県が3回行っています。














