大学生が制作した岡山県和気町のPR動画の試写会が開かれ、学生たちが見どころや、コンセプトなどを発表しました。

「看板を持って和気町に行こうと呼びかけてもらう形に」

和気町は、山陽学園大学と広告業の山陽メディアネットと協力し、若い女性をターゲットにしたPR動画の制作に取り組んできました。

きのう(14日)は動画の試写会が開かれ、制作した学生たちがコンセプトなどを発表し、担当者などからの講評を受けました。

(山陽学園大学ビジネス心理学科 有本未来さん)
「現場を多く知ってくださっている本場の方と一緒に作ることができて、とても勉強になりました」

(和気町まち経営課 新井清隆さん)
「私たちはどうしても説明型なものになってしまう。でも新しい視点だと思って、私はすごくいいものができたなと思っています」

動画は、来月1日から和気町のSNSなどで公開される予定です。














