日本人観光客も多く訪れるアメリカの大手高級デパート「サックス・フィフス・アベニュー」などを運営する親会社が、日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条の適用を申請したと発表しました。
ニューヨーク・マンハッタンの5番街にある高級デパート「サックス・フィフス・アベニュー」などを運営する「サックス・グローバル・ホールディングス」は14日、南部テキサス州の連邦破産裁判所に日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条の適用を申請したと発表しました。
債権者などからおよそ17億5000万ドル=日本円で2800億円ほどの資金を調達したということで、店舗の営業は続けながら再建を目指すということです。
ロイター通信によりますと、ネット通販事業者との競争が激しくなっていることなどが原因で、コロナ禍以降、小売業で最大級の経営破綻だということです。
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