2024年の元日、最大震度7を観測した能登半島地震の発生翌日の避難者は4万688人に上り、厳しい寒さの中での避難生活を余儀なくされました。
今年1月発生した上野原市と大月市の山林火災でも一部地域に避難指示が出されています。
いざという時に必要な備えは…。
米津龍一気象予報士・防災士:
「通常備蓄として最低3日分の食料品や水、薬を用意してほしい。できれば1週間分の備えがあると安心。また冬は寒さ対策としてカイロの準備、そして感染症対策としてマスクなども必要となる」
2024年の元日、最大震度7を観測した能登半島地震の発生翌日の避難者は4万688人に上り、厳しい寒さの中での避難生活を余儀なくされました。
今年1月発生した上野原市と大月市の山林火災でも一部地域に避難指示が出されています。
いざという時に必要な備えは…。
米津龍一気象予報士・防災士:
「通常備蓄として最低3日分の食料品や水、薬を用意してほしい。できれば1週間分の備えがあると安心。また冬は寒さ対策としてカイロの準備、そして感染症対策としてマスクなども必要となる」





