長崎バスを運行する長崎自動車は、運転手不足のため、今月末から路線バスなどを減便すると発表しました。

長崎自動車によりますと、路線バスなどの減便は、慢性的な運転手不足に加え、長期休職者が増えたことに伴い従来の運行便数を維持できなくなったため行うものです。

今月31日から神の島営業所が担当する6つの路線バスや通勤・通学バスで平日に41便減便するほか、さいかい交通を含む全路線で土曜日は、日曜・祝日ダイヤで運行します。

また、上横尾ー長与線のミニバス「みかん」の土日祝日は運休、観光ルートバスについても今月17日から運休します。

減便期間はことし3月末までの予定で、長崎自動車では、「引き続き、運転手の採用の努力をしていく」としています。














