19日未明、愛媛県鬼北町内で住宅1棟を焼く火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。この家に住む86歳の男性と連絡が取れなくなっていて、警察が確認を進めています。
火事があったのは鬼北町大宿(おおじゅく)の高田勝壽(たかた・かつとし)さん(86)の住宅で、19日午前3時頃、近所に住む人から「家が燃えている」と消防に通報がありました。
警察によりますと、この火事で、木造平屋建ての住宅1棟が全焼し、およそ250平方メートルが焼けました。火はおよそ4時間後に消し止められましたが、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
火事の後、夫の勝壽さんと連絡が取れておらず、警察は、遺体の身元の確認を進めるとともに、出火した原因を調べています。
高田さんは、夫婦2人暮らしで、妻は火事に気付いて家の外へ避難していて、無事だったということです。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









