アメリカのトランプ大統領が領有に意欲を示すデンマーク自治領のグリーンランドをめぐり、バンス副大統領とルビオ国務長官が14日にデンマークとグリーンランドの代表団と会談することが分かりました。
アメリカ政府関係者によりますと、バンス副大統領とルビオ国務長官は14日、デンマークのラスムセン外相、グリーンランド自治政府のモッツフェルト外相とホワイトハウスで会談します。
トランプ氏はグリーンランドの領有が「アメリカの安全保障上、絶対に必要だ」などと主張していて、こうした考えを改めてデンマークとグリーンランドに伝える見通しです。
一方、グリーンランド自治政府のニールセン首相は13日、「今、アメリカかデンマークのどちらかを選べと言われれば、私たちはデンマークを選ぶ」と述べ、アメリカによるグリーンランド領有を拒否する考えを改めて示しました。
アメリカ トランプ大統領
「私は彼(ニールセン自治政府首相)に同意しない。何者かも知らない。彼について何も知らないが、彼にとって大きな問題になるだろう」
発言を受け、トランプ氏はニールセン氏を「知らない」と述べたうえで、アメリカの領有を拒否する考えを示したことについて「彼にとって大きな問題になるだろう」と反発しています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









