「チビちゃん」と呼ばれ育った修ちゃん

母親は28歳の時に修ちゃんを出産し、結婚せずシングルで子育てをすることを決意。祖父から名前をとり「修」と名付けました。修ちゃんは母親と祖母、叔母2人の5人で暮らしていました。修ちゃんは0歳から保育園に預けられ、母親は育児の勉強をするために保育園の活動にもボランティアでかかわっていたといいます。
裁判の中で、修ちゃんと最初に出かけた海遊館、他にも淡路島やUSJなどに出かけた思い出なども話されました。一緒に暮らす叔母たちは「チビちゃん」と呼び、仲睦まじく生活をしていました。そんな平和な生活をしていた一家に、突然4年前の12月、変化が訪れます。














