通勤・通学ラッシュの時間帯にJR常磐線の運転士が居眠りをしたため、規定の速度を超え、自動ブレーキが作動して一時的に停車しました。この影響で列車は2分ほど遅れたということです。
きょう午前8時40分ごろ、JR常磐線の成田駅発上野行きの列車が停止しました。
JR東日本によりますと、運転士が居眠りをしていたため、北千住駅の手前で規定速度の55キロを超え、自動ブレーキが作動。運転士は作動したあと、すぐにブレーキをかけましたが、自動ブレーキによってホームからおよそ450メートル手前で停車したということです。乗客およそ1500人にけがはなく、列車は2分ほど遅れて運行を続けました。
運転士は「一時的に睡魔に襲われてしまった」と話しているということです。
JR東日本は「お客さまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」「同じことを繰り返さないよう乗務員に周知し、お客さまに安心してご利用いただけるよう、乗務員への指導を徹底してまいります」としています。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









