愛媛県・松山城の本丸広場では早咲きの梅が見ごろを迎え、訪れた観光客らを楽しませています。
(山下毬絵アナウンサー)
「まだまだ寒い日が続いていますが、松山城本丸広場では梅が満開です。」
松山城にあるおよそ30本の梅のうち天守に近い1本がいま満開を迎えています。
咲いているのは白梅の「冬至」で、その名の通り冬至の頃の先月20日に開花したということです。
訪れた人たちは勇壮な松山城と可憐な梅を写真に収めるなどして楽しんでいました。
(観光客)
「梅が咲いていたので、ちょうどいいと思って。良い写真になるかなと思って撮った。」
(観光客)
「古い木造の木目が美しい。これでメジロでもきたら最高だな。春が来たという感じ。」
一方、紅梅の「八重寒紅」はつぼみの状態で開花はもう少し先になりそうです。
松山城本丸広場の梅は順に咲いていき来月末まで楽しめるということです。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









