石川県内は12日までの寒さがいくぶんやわらぎ、石川県金沢市の兼六園では、早咲きの梅が訪れた人たちを楽しませています。
13日の石川県内は大気の状態が非常に不安定となり、時折、強い風が吹きつけるものの、日中の最高気温は金沢・輪島ともに9度と、きのうより4度ほど高くなる予想です。



20種類およそ200本の梅が植えられている兼六園の梅林では、12月中旬、「冬至梅」の白い花が真っ先に咲き始め、今は淡い紅色の「八重寒紅」や、甘く強い香りが特徴の黄色い花「素心蝋梅」が開花しています。
13日の石川県内は時折、強い風や雨が降るものの園内には外国人観光客らが訪れ冬の兼六園の風情を楽しんでいました。このあとは寒冷前線が通過し、14日は再び真冬並みの寒さが戻る予想で、今夜には平地でも雨が雪に変わる見込みです。














