中国共産党と台湾の最大野党・国民党との交流の枠組み「国共フォーラム」が今月末に再開される可能性があるということです。
台湾メディアによりますと、台湾・最大野党の国民党と中国共産党との交流・協議の枠組み「国共フォーラム」を今月27日から29日にかけて北京で開催することが検討されているということです。開催されれば、およそ9年ぶりで国民党の副主席が団長として派遣される可能性があると報じています。
去年11月に就任した国民党の鄭麗文主席は「具体的な結論が出れば説明し、秘密裏には進めない」と述べています。
こうした報道に与党・民進党は「習近平国家主席との会談実現への"地ならし"ではないか」と指摘、「台湾の主権と安全を政治的取引の材料にしないよう求める」と非難しています。
注目の記事
【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線









