中国共産党と台湾の最大野党・国民党との交流の枠組み「国共フォーラム」が今月末に再開される可能性があるということです。
台湾メディアによりますと、台湾・最大野党の国民党と中国共産党との交流・協議の枠組み「国共フォーラム」を今月27日から29日にかけて北京で開催することが検討されているということです。開催されれば、およそ9年ぶりで国民党の副主席が団長として派遣される可能性があると報じています。
去年11月に就任した国民党の鄭麗文主席は「具体的な結論が出れば説明し、秘密裏には進めない」と述べています。
こうした報道に与党・民進党は「習近平国家主席との会談実現への"地ならし"ではないか」と指摘、「台湾の主権と安全を政治的取引の材料にしないよう求める」と非難しています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









