受験シーズンを迎え、警視庁は東京・池袋で、ボランティアの大学生らと共に痴漢撲滅への協力や注意喚起を行いました。
警視庁は、きょうから大学入学共通テストの本試験が終わる18日までを痴漢撲滅対策の強化週間に位置付けています。
SNSには「受験の日って痴漢日和らしいよ」などの不適切な書き込みもあり、警視庁は返信して警告するなどしています。
また、きょうは豊島区のご当地アイドル『としま防犯アイドル』が「多くの被害者は被害に遭っても怖さや恥ずかしさのため声を上げることができない」として周囲に被害を知らせることができる防犯アプリ『デジポリス』の活用を呼びかけました。
去年11月末までに都内で摘発された痴漢事件は597件で、被害者のおよそ8割が10代から20代だということです。
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