11日からの強風の影響で、金沢市内の住宅街で13日朝、電柱に亀裂が入り、倒れかかっているのが見つかりました。けが人はいませんでした。
13日午前7時ごろ、金沢市中村町で近くに住む人から「電柱が道路上に倒れかかっている」と消防に通報がありました。消防によりますと、マンションに電気を供給する高さおよそ7メートルの電柱が根本から折れ、亀裂が入っていたということです。けがをした人はおらず、停電もありませんでした。
近くに住む人によりますと、電柱はおとといからの強風で徐々に傾いていったということです。
消防や電力会社は倒壊の危険があるとして、電柱をロープで固定する応急処置を施し、今後、電柱を管理するマンションの所有者などに対応を引き継ぐことにしています。














