アメリカのトランプ大統領がイランに対し軍事介入をする可能性に言及していることについて、中国外務省は反対する考えを表明しました。
トランプ大統領は11日、イランの反政府デモの参加者を保護する名目で軍事介入の可能性に改めて言及しました。
これについて中国外務省の毛寧報道官は12日、「我々は他国への内政干渉に反対し、国際関係における武力の行使または武力による威嚇に反対する」と述べました。
また、トランプ政権がデンマーク自治領・グリーンランドをめぐり中国とロシアの影響力排除に言及していることについて、毛寧報道官は「中国の北極圏での活動は国際法に合致する」と反発しました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









