厳しい寒さは動物たちも同じです。
愛媛県立とべ動物園ではカピバラが温かなお湯に浸かる「打たせ湯」を楽しみ、来園者を和ませました。
(坂田創一アナウンサー)
「日本の冬は寒いと言わんばかりに、カピバラはお湯の中で温まっています。目を細めて完全にリラックスモードです。」
南米が生息地のカピバラは寒さが苦手です。
3頭を飼育するとべ動物園では、寒さが厳しくなる11月下旬から3月ごろにかけて土日と祝日限定で「打たせ湯」を行い、温まってもらっています。
はじめは2頭がのんびり浸かっていると、気持ちよさそうな様子に誘われたのか、もう1頭が割り込む姿も見られました。
最後は3頭仲良く温まり、見物していた人たちを和ませていました。
(来園者)
Q見てどうだった
「可愛かった。温かいと思っていそう」
「ほんわかした表情がかわいい」
「お風呂が気持ちいいと思っていそう。見ていたら入りたくなった」
一方、サルたちも身を寄せ合ったり日なたぼっこをしたりして、厳しい寒さをしのいでいました。
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