厳しい寒さは動物たちも同じです。
愛媛県立とべ動物園ではカピバラが温かなお湯に浸かる「打たせ湯」を楽しみ、来園者を和ませました。
(坂田創一アナウンサー)
「日本の冬は寒いと言わんばかりに、カピバラはお湯の中で温まっています。目を細めて完全にリラックスモードです。」
南米が生息地のカピバラは寒さが苦手です。
3頭を飼育するとべ動物園では、寒さが厳しくなる11月下旬から3月ごろにかけて土日と祝日限定で「打たせ湯」を行い、温まってもらっています。
はじめは2頭がのんびり浸かっていると、気持ちよさそうな様子に誘われたのか、もう1頭が割り込む姿も見られました。
最後は3頭仲良く温まり、見物していた人たちを和ませていました。
(来園者)
Q見てどうだった
「可愛かった。温かいと思っていそう」
「ほんわかした表情がかわいい」
「お風呂が気持ちいいと思っていそう。見ていたら入りたくなった」
一方、サルたちも身を寄せ合ったり日なたぼっこをしたりして、厳しい寒さをしのいでいました。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









